子どもが小学生になると、PTAの委員を受け持たなくてはいけなくなります。

我が子が通う小学校は、生徒の人数が少ないということもあり、生徒一人につき1回の役員をしなくてはいけないことになっています。

共働きでも、小さい子供がいてもだれでも平等にやらなくてはいけませんが、もちろんシングルマザーなどで全く平日に休みが取れない場合は考慮されます。

そんなわけで、小学校4年生になる娘のいる私も今年は広報委員を受け持ちました。

広報委員は、全18人で、6人ずつ各学期を受け持ちます。

そして、学期ごとに学校の広報誌をつくるのです。

始めはイヤイヤだったのですが、実際に自分が担当した取材などを通して、普段は観ることのできない子供たちの様子を見ることができ、有意義な時間となりました。

仕事や小さな子どもを抱えながらのグループでしたが、皆がそれぞれに協力し合って出来たのでやっと完成を迎えて嬉しくて胸がいっぱいになりました。

そんな広報委員の仕事もあとは各クラスに広報誌を届けるだけで終わります。

そんなわけで先日、グループのメンバーと委員長さんとランチでおつかれさま会をしました。

お互いに仕事があったり、子どもがいたりして取材以外でユックリ話したことがなかったので、飲食をいっしょにしながら、学校の事、子どもの事を話して、
今まで知らなかったことを聞くこともできて楽しかったです。

飲食を共にすることは、リラックスするためにも、相手の話を聞き出すためにもとてもよいことですね。