ASEAN

ASEAN(Association of South‐East Asian Nations)東南アジア諸国連合は、東南アジア10か国での地域協力機構である。
欧州連合(EU)のように経済(関税率引き下げなど)や社会、平和、安全保障などの面で統合強化を目的としている。

現在の加盟国はインドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、そしてカンボジアであり、東ティモールがASEANへの加盟を目指している。

地域内の人口は6億人あまり。経済成長は著しいが、政治的混乱が絶えてはおらず、大きな課題となっている。
中でもミャンマーの軍事政権参加にはEU諸国が懸念を示しており、域外との経済協力も難しい問題である。

日本は、発足当初からASEANとは緊密な関係を示しており、ASEAN首脳会議に日本・中国・韓国の首脳が加わったASEAN+3も開催されている。
世界情勢もさることながら、各国間の結びつきにも関心を示してほしいものである。

日本の経済の発展は、既に上限に近いものがある。
成長率も高くはないが、これからは先進国に蓄積されている経済活動に関するあらゆるノウハウを、途上国に輸出することも考えている事だろう。

関税撤廃の動きもあるが、当然、メリットデメリットはある。
我々庶民が考えなければならないのは、あらゆる事態を想定しておかなければならないこと。
一番の問題は、収入格差かもしれない。

単語でもいいので英語で話す

ガイドさんがいればガイドさんに教えてもらうのが一番早いかと思います。旅でよく使う言葉を色々ご存じだと思います。移動しながら学べるので便利です。

私は東南アジアのタイに旅行へ行きました。
旅行へ行くにあたり、日本でパックのツアーを予約して行きました。
旅行全体を通して内容も充実しており、ガイドさんにオススメの観光地なども教えて頂いたのでとても楽しかったです。
ただ失敗したことがあります。
それは体調管理。
タイの名物の麺、「フォー」を食べたいと思い、ツアー内の自由時間に観光地内にある屋台が並んでいる所で食べました。
とても美味しく満足したのですが、私の体には合わなかったようで、旅行最終日の朝から体調を崩し、体が辛いのを我慢しながら帰国しました。
飛行機もタイから直行便だと旅行代金が高かったため、タイから一度台北まで行き、そこから成田行きに乗り換えて帰国の予定でしたので、余計に時間がかかりかなりしんどい思いを致しました。
それも何とか耐えながら成田空港に到着し、入国手続きをしようとゲートへ行くと、体温を計るサーモグラフィーの機械がありそれをあてられ発熱が発覚。
そのまま空港の病院を受診しました。
日本にいる感覚で食べものに手を出すと失敗することがあるなと感じました。
衛生面など見られるところはよく確認しながら食事場所を撰ばれることをオススメ致します。
楽しい旅行も体の調子が悪いと台無しです。

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