満腹は身体に毒か

最近、食に関して無頓着だった、そんな私にも変化が生じました。
私のパ-トナ-の食事方法で主に食事をとることになったからです。

今までの面倒くさがりの私はひとつのお皿にメイン、サイドディッシュ、そして違うお皿にちょこんとデザ-トをのせ、メインの横にいっぺんにおいていました。

ところが彼の場合は先にサラダを、次にメインを、最後にデザ-トを、と、ひとつひとつの皿に分けてひとつひとつ台所から一皿が終わったところで持ってくるのです。

確かに日本食ですとごはんと味噌汁など、いっぺんに合わせて食べてこそおいしいものがあるのでいつもはできないのですが、とりあえずそんな時でもデザ-トとこれら主食は一緒には出さなくなりました。
また、洋食の際にはナイフとフォークを使うようになりました。

食パンであっても手では食べなくなると不思議にいつもより満足感があるのは、手でつかんでほおばるよりも時間がかかるからでしょうか。
人によってご意見は違うでしょうが、とにかく時間をかけて食事をすることは腹八分目に気づくチャンスを与えてくれる一つのような気がしました。

早食いは身体に毒と言いますか、消化の際に胃や腸を始め、内臓に必要以上の負担を強いるということを聞いたことがありますが、忙しい合間に食事を取らざるを得ない状況が長く続くと、確かに調子は悪くなります。
身体は元気でも、食事に対する味覚が・・。

別の病気だったら怖いですね・・。
蓄積されたものが一気に吹き出ると、同時多発的に病気が出てくるんでしょうね。

一番好きな給食のメニュー

先日通勤途中のラジオで、リスナーへの質問として、あなたが一番好きな給食のメニューは何ですか?という問いがありました。その質問に対してのリスナーからの回答は、カレーが圧倒的上位を占めていたそうです。年代性別問わず。カレーは大人気の様です。

今回は、私が好きだった給食メニューを3つご紹介します。

まず1つ目は、焼きそばです。麺の長さもバラバラで、なぜか私の通っていた学校の焼きそばにはなるとが入っていましたが、ソースと上手く絡み合い、とても美味しかった思い出があります。焼きそばの日には、必ずフルーツポンチも出て、そのフルーツポンチもさっぱりして美味しかったです。

2つ目は、シチューです。じゃがいもが大きくホクホクしていて、鶏肉も柔らかく煮込まれており、寒い日のシチューは格別でした。そのまま食べるのはもちろん、パンにつけて食べても絶品でした。男女問わず人気メニューで、みんなお替りに夢中でした。

最後の3つ目は、揚げパンです。種類も様々で、砂糖やきな粉、ココアがありました。その中でも私が一番好きだったのがココア味で、チョコ好きの私にはたまりませんでした。私の学校の揚げパンは丸くて大きいパンで、みんな夢中にかぶりつき、口の周りを砂糖やココアで汚していました。食べ応えも十分あり、それ1つで満腹になるほどでした。今でもパン屋などで揚げパンが売られていると、高カロリーとしりながらも、ついつい購入してしまいます。

この他にもたくさん美味しい給食はありましたが、上記3つが私のお気に入りです。今の学校ではどんな給食が出ているのか、とても気になります。

食が進む食材
家族が食肉卸店のお肉で笑顔
イベントやパーティー・ご家庭で食肉卸店が提供する美味しいお肉をご賞味ください。
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