満腹は身体に毒か

最近、食に関して無頓着だった、そんな私にも変化が生じました。
私のパ-トナ-の食事方法で主に食事をとることになったからです。

今までの面倒くさがりの私はひとつのお皿にメイン、サイドディッシュ、そして違うお皿にちょこんとデザ-トをのせ、メインの横にいっぺんにおいていました。

ところが彼の場合は先にサラダを、次にメインを、最後にデザ-トを、と、ひとつひとつの皿に分けてひとつひとつ台所から一皿が終わったところで持ってくるのです。

確かに日本食ですとごはんと味噌汁など、いっぺんに合わせて食べてこそおいしいものがあるのでいつもはできないのですが、とりあえずそんな時でもデザ-トとこれら主食は一緒には出さなくなりました。
また、洋食の際にはナイフとフォークを使うようになりました。

食パンであっても手では食べなくなると不思議にいつもより満足感があるのは、手でつかんでほおばるよりも時間がかかるからでしょうか。
人によってご意見は違うでしょうが、とにかく時間をかけて食事をすることは腹八分目に気づくチャンスを与えてくれる一つのような気がしました。

早食いは身体に毒と言いますか、消化の際に胃や腸を始め、内臓に必要以上の負担を強いるということを聞いたことがありますが、忙しい合間に食事を取らざるを得ない状況が長く続くと、確かに調子は悪くなります。
身体は元気でも、食事に対する味覚が・・。

別の病気だったら怖いですね・・。
蓄積されたものが一気に吹き出ると、同時多発的に病気が出てくるんでしょうね。

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