結婚式祝儀

大学卒業後から、友達は次々と結婚しました。
私もいくつかの結婚式に参加しました。
新郎新婦へのプレゼントの変化を感じました。

20年前に父と母が結婚した頃に、親友と同僚たちが結婚式に参加したら、食器、食べ物、お酒などのものをプレゼントとして、新郎新婦に贈って、みんなは一日中一緒に食事をしたり、お酒を飲んだり祝いしました。
もちろん歌とダンスは欠けない項目でした。

20年後の今になって、20年前と違うのは祝儀の内容はプレゼントからお金になりました。
確かに友達の結婚披露宴に出るのは楽しいことで、プレゼントも自分のお祝い気持ちを表します。

恐らく新人の好き嫌いと実用性を考えたためでしょう。
大体披露宴の前に、家のインテリア工事が済んで、電気用品も全部用意したでしょう。
物を贈っても、相手にとって必要でないかもしれませんから、お金なら、ほしいものが買えます。

今は礼金を出すのが普通です。
お金は失礼と言いながらも、実は相手にとっては選択肢が広がるので、とても喜ばれるわけです。
要らない物を押し付けられることほど、迷惑な話は無いのですが、それすら気付かないKYな人間にはなりたくないですね。

それから披露宴の余興なのですが、今まで、面白いと思ったことはありません。
特に会社繋がりの場合だと、内輪受けばかりで、親族や友人はしらけます。
笑っているのは会社関係というのは、招待された側からすると最悪ですね。

式場を抜けての喫煙も興ざめですが、電子タバコ愛用者もいたのはちょっと意外でしたね。

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