韓国ドラマから感じたこと

韓国ドラマな日本だけでなく、中国やほかの国にもすごく人気があります。
男優がかっこよく優しい、女優が美しく性格がいいなどとみんなに感じさせます。

見た目の美しさは韓国の美容整形技術のおかげでしょう。
大学入学のお祝いとして、両親から整形手術の許可をもらうこともあったそうです。

また、韓国ドラマの中、男女主人公はお互いに深く愛していて、結局両親に反対され、あるいは、一人病気になったり、事故にあったり、2人は同じお父さんやお母さんを持っていたりして、なかなか一緒にできないストーリになります。

その愛は、毎日「愛している」と口にしているわけではなく、相手のことを自分のことよりよく考え、犠牲しても相手のために後悔しないなど、すごく感動します。

日本では、ドラマに没頭して、現実離れの発言などをすると「ドラマの見過ぎ」と言われます。
作り物は偶然と違って、どうしても意図が見えてくるんですよね。
確かに、作品として見れば、何を訴えたいのかを汲み取ることも必要ですが、現実世界とリンクさせてはダメですね。

韓国ドラマも日本ではかなり大流行し、ロケ地ツアーなども盛況だったということですが、今はどうでしょう。
すっかり熱も覚め気味ですし、当時、ワーワー騒いでいた奥様方も過去を恥じるような感じの人もいます。
熱中すると周りが見えなくなり、自分の世界が全てだと思い込んでしまいますからね。

«
»