バスケットボール試合

高校時代に大体週に二回バスケットボール試合が行われました。
冬には寒すぎるために、春、夏、秋三つのシーズンに昼休みの頃、昼ご飯を食べた後、試合が始まりました。

卒業生の先輩は大学入学試験を受けるために、このような活動にあまり参加しませんでしたが、2年生と1年生はバスケットボール試合の主力軍になりました。

1年生対2年生の形と同年生間の試合がよく行われました。
自分のクラスが他のクラスと対抗戦があれば、男の子が試合を参加して、女の子は自発的に応援団隊員になります。

バスケットボールは心が励まされる運動です。
参加する人がライバルと対抗する時、小さいボールに巡って争いますが、応援団もクラスメートを応援するために叫び出しました。
バスケットのおかげで、みんな楽しかったです。

さすがに今は、プレーする時間も機会も無いのですが、学校の体育館で市民解放日が設定されるようなので、何人か集めて健康維持のために、再びコートを走りたいと思っています。
学校だと無料ですし、管理さえしっかりすれば優先的に借りられるそうなのです。

随分とヘタになったでしょうが、技術云々よりも気持ちよく汗をかきたいのが本音ですね。
ヘタでもゴールネットは何回かは揺らすことは出来るわけですから、余計に嬉しいかもしれません。
以前も集まったのですが、知らない人も混じっていて、しかも人としてのマナーもなってなくて、出ていってもらったことがあります。

体罰問題

バスケットボール部顧問による体罰問題と、体罰を受けた生徒の自殺。
これをきっかけに、教師による体罰の問題が色々と報道されています。
同時期に噴出した柔道オリンピック代表チームへの体罰問題と相まって、指導者による体罰について色々な議論がされています。

私は学校で先生が生徒を殴るということが当たり前にあった世代なので、正直「何も自殺しなくても」と思っています。
私たちの頃は、言葉や態度で指導してもどうもにもならないぐらいの生徒を拳で黙らすという、体罰ではなく指導でした。
主にタバコなどで注意を受けた際の指導として男の子が殴られていましたが、周りの生徒である私たちも殴られて当然だと思っていたし、本人も殴られて目が覚めたようで別に体罰だとは意識しませんでした。

タバコで殴られた男の子は卒業から10年以上経った去年結婚し、式にも恩師としてその先生を招待していました。
理不尽な拳が飛ぶことがなかったため、私は体罰が悪いことだとは思わないのです。
一方、女子柔道の件も、なんで告発したの?と疑問です。

ましてや格闘技で闘争心が必要な競技です。
殴られて悔しい、絶対負けたくないと原動力にして試合にぶつけるものではないのでしょうか。
殴られたり罵倒される柔道合宿があるとしても、オリンピック強化チームに入りたいという選手はいっぱいいると思います。

やめたいならやめればいい。
罵倒されたことを苦痛に思うぐらいのメンタルの選手では、どのみちオリンピックのプレッシャーがかかる大舞台ではメダルは獲れないと思います。

素人だから人ごとかもしれませんが、私が柔道でオリンピック目指してる人だったら、コーチから罵倒されたことを告発するって恥ずかしくてできないと思う。
メダルも獲れずに告発だけはして、故郷に帰れないと思います。

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