ホームページ

様々なホームページがあり、多様なデザインが溢れていますが、ホームページを作るうえで、気を付けなければならない点がいくつかあります。
まずは、ユーザビリティ。

デザイン性が高く評価されるサイトでも、使いにくかったり、コンテンツが分かりにくかったりするホームページでは、結局、ユーザーに内容が伝わらなくては、ホームページの意味を成しません。
ウェブサイトの操作性や機能性、そしてデザインのバランスを保つような配慮が必要です。

アクセスビリティと言うのは、パソコンにそう詳しくない人たち、例えば初心者や高齢者などの様々な人達にも同じように情報を提供できるように配慮することです。
これはユニバーサルデザインの考え方と同じです。

ライカビリティというのは、そのホームページに魅力を感じるか否かの度合いです。
例えば趣味的なものでは、ライカビリティは低くなるかもしれません。

企業や店舗のホームページは、多くの人に好感を持ってもらえるよう、ライカビリティを意識したものが一般的です。
作ろうと思っているホームページのコンセプトやターゲットユーザーに応じて、これらのバランスに注意する必要があります。
専門家に依頼すれば、比較的早期に実現できますが、それには対価が必要です。

支払う対価が無ければ、自分自身で試行錯誤しながら、少しずつ積み重ねていくしかないのです。
ローマは一日にして成らず、というのは、どの分野にでも当てはまりますが、努力の度合が早期実現をすることもありますね。

ホームページとサーバー

自分のホームページをインターネット上で公開したいと思うとサーバーが必要です。個人、企業にかかわらずサーバーは不可欠ですね。
また、インターネットでビジネスを行っている人にとっては、どのようなサーバーを使うかは死活問題にもなる大きな決断です。しかし、新しいサーバーが出たからといって、次から次へと変えるわけにはいきません。
自前のサーバーを使うと、自社内で管理を行うので、安心して使うことができます。しかし、新しいサーバーへの変更や、急な増設には対応がしにくいですね。
自前のサーバーでのフレキシビリティの不足をおぎなうのには、レンタルサーバーの活用がいいですね。レンタルサーバーを利用すると、インターネットに情報を発信するサーバーをレンタルして利用するので、増設が減設なども容易に行えます。
ホームページの開設や、メールに利用、様々なデータの保管など、サーバーが行える機能は多岐にわたります。
レンタルサーバーでは、すべての環境をサービス会社が提供してくれますが、自前のサーバーの場合は、サーバ自体の購入だけでなく、電源や回線等の設備を整えるなどの環境整備や、日々の運用にコストがかかります。
ハウジングというシステムでは、サーバー周りの環境を擁してもらい、そこにサーバーを置き、運用をしてもらうというもできます。

単に個人利用である場合だけでなく、個人でも法人でもレンタルサーバーの利用で、運用コストやセキュリティ強化などが容易にでき、ネットワーク回線や電源設備も提供してくれるので、いいですね。

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