ホームページ

様々なホームページがあり、多様なデザインが溢れていますが、ホームページを作るうえで、気を付けなければならない点がいくつかあります。
まずは、ユーザビリティ。

デザイン性が高く評価されるサイトでも、使いにくかったり、コンテンツが分かりにくかったりするホームページでは、結局、ユーザーに内容が伝わらなくては、ホームページの意味を成しません。
ウェブサイトの操作性や機能性、そしてデザインのバランスを保つような配慮が必要です。

アクセスビリティと言うのは、パソコンにそう詳しくない人たち、例えば初心者や高齢者などの様々な人達にも同じように情報を提供できるように配慮することです。
これはユニバーサルデザインの考え方と同じです。

ライカビリティというのは、そのホームページに魅力を感じるか否かの度合いです。
例えば趣味的なものでは、ライカビリティは低くなるかもしれません。

企業や店舗のホームページは、多くの人に好感を持ってもらえるよう、ライカビリティを意識したものが一般的です。
作ろうと思っているホームページのコンセプトやターゲットユーザーに応じて、これらのバランスに注意する必要があります。
専門家に依頼すれば、比較的早期に実現できますが、それには対価が必要です。

支払う対価が無ければ、自分自身で試行錯誤しながら、少しずつ積み重ねていくしかないのです。
ローマは一日にして成らず、というのは、どの分野にでも当てはまりますが、努力の度合が早期実現をすることもありますね。

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