水の結晶の写真の美しさに感動

水の結晶を写真に撮った写真集が発売されました。
とても細やかで繊細な水の結晶はあまりにも美しくて感動しました。

しかし、次のページをめくる不規則な型をした色味の悪い水の結晶の写真が掲載されています。
注釈を読むと、この2つの対照的な水の結晶は同じ水道水だと書かれていました。

コップに同じ量の水を入れ、一つのコップの水には毎日「ありがとう」の言葉を言い続け、もう一つのコップの水は毎日叱りつけ、それを数日間続けた後にそれぞれの水の結晶を撮影したそうです。

大人の体は60%が水分で、子どもは80%が水分です。
この水の結晶は、かける言葉がいかに大きな影響を与えるか、私にその需要性を教えてくれました。
今日から子ども達への言葉かけを意識します。

こうした化学の分野に興味を示す子どもが増えていることは、大変、喜ばしいことではないでしょうか。
学校教育では、理科の実験が少ないということで、増やしているようですが、現場では、専門課程を学んでいない教師にとっては、非常に負担が重いのだそうです。

確かに実験は準備の煩雑さや安全面での配慮が必要ですし、万一、子どもに事故が起きた場合は、学校が全責任を負うことになる恐れもあって、積極的には出来ないのでしょう。
うるさい親がいますから、学校教育もどんどん、規模も視野も範囲を狭くなってますね。

可能性を自ら狭めているのは、頭ごなしの否定や思い込みによる偏った知識を振りかざす行動です。

石垣島ダイビング
サンゴの世界の石垣島ダイビング
サンゴだらけのポイント・ダイナミック隠れ根ポイントなどなど超盛沢山
www.blue-water-divers.jp/

«
»