就職圧力を改善する措置

中国は世界に人口が一番多い国です。
新中国が成立されたばかりの頃、国の経済を発展するために生育を励ましましたが、何十年前の国策で中国の人口が激しい増加し、隠れた弊害も残りました。

現在、中国の人口は14億になって、人口高齢化の他、就職も大問題になりました。
就職は個人の問題だけでなく、政府の問題にもなります。

就職できない人の数が多すぎると、社会治安にも影響を与えます。
国は就職を改善するためにいろいろな措置を採用しました。

西部大開発や経済特区を設立するなど、大規模のフロジェクトを開発して、就職に促進しました。
今年の旧正月後、西南地方の政府は駅前で公募活動を行いました。
家を出かけなくても仕事ができて、給料も高そうなので、契約を結ぶ人が多いようでした。

世界の先進国と呼ばれる国々では、同様の就職問題に面していることが多いようです。
雇用の安定は、国富に結びつきますからね。
ところが、日本では求人数自体が伸び悩んでおり、大学に行けば就職が出来るという鉄板の進路も崩壊しています。

少ないパイを大勢の似たような学生が奪い合うという展開です。
この同じような、というところが、益々問題を深刻化させていることに気付いている人は、少なくありません。
同じという事は、誰をとっても同じということであり、優秀な学生は存在しないという前提になるのですからね。

これでは企業側も食指が動かないのは当然のことです。
資格を身に付けても即戦力にはなりません。

固有の技術は現場で磨かれるものであります。

夫の中国赴任に帯同して中国語を勉強

夫の海外赴任帯同で、中国語に関わる事になり、自動的に中国語を勉強する事になりました。

外国語の環境下で全く話せないのは、思ってる事や言いたい事があっても伝達できずもどかしいです。
でも、少しずつ、ワンフレーズずつ覚えて、あとは実践あるのみだと思います。
はじめは言っても通じず、聞き返されたりして…正直ヘコみますが、「通じなくて当たり前」と開き直って体当たりするのもありだと思います。
私の場合だと、スーパーでの買物。
店員『カードは持ってますか?』
私『持ってません』
店員『袋は要りますか?』
私『要りません』
このやり取りが出来たときは嬉しかったのと同時にちょっと自信もつきました。
母国語以外を喋れるようになることで、それまでの世界よりも少し世界が広くなるような気がします。
まだまだですが、外国語の環境下も悪くないな~と思えるようになりました。

外国語に関わる職業を志望される方と、海外赴任の帯同という私の状況は違うので参考になるかわかりませんが、外国語を学ぶにあたって私からのアドバイスは『通じなくてもへこまない』です。
どんどん体当たりして、積極的に会話をする。
回数を重ねると自然に通じるようになります。
外国語を習得する事が楽しく感じられるようになれば、成長は早いかと思います。

文法も大事ですが、声に出すことで体で覚え、自然に身についていくと思います。
あとは、「耳を慣らす」事を目的に、テレビのプログラムは海外チャンネルにして、積極的に外国語の世界に浸かるようにしてました。
もちろん、はじめは聞き取れませんが、徐々にワンフレーズ聞き取れるようになり…何となく全体の内容がわかるようになり…と。
成長を実感できました。

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