助成制度を活用して健康に

健康が大切だということは認識していても、特別な機会がないと、健康診断などに自分から進んで行く人は少ないのではないだろうか。
私は少し異常を感じたとしても、気のせかも、じきに良くなるかもなどと考え、重い腰を上げられずにいる。

多くの人が同じではないだろうか。
その腰を少しでも軽くする方法がある。

まず、住んでいる市町村の助成制度を調べてほしい。
基本的な健康診断の費用を抑えたり、無料で調べられる制度があったりするのだ。

検診に行くことは気持ち的に重たい。
しかし実際の負担が少なければ、行かなければという気持ちに少しでもなるのではないだろうか。

年齢によって検診の内容や負担金額も変わる。
こまめにチェックすることによって、お得に健康を手に入れられる。これ以上のことはない。

検診に通っていたからといって絶対の健康は手に入らない。
しかし、リスクを最小限にすることはできる。
まずはお住まいの市町村でどのような助成制度があるか、確認してほしい。

特に女性特有の病気については、国を挙げて対策を講じていることもあり、子宮がん系のワクチンも自治体からのサービスが充実しつつある。
が、女性のワクチン摂取の割合は、まだまだ低いようである。

副作用の問題や忙しいことを理由に先送りしたり、私は大丈夫という根拠のない自信が予防を遠ざけているのでしょう。
確かに面倒なものであるから、気持ちもわからなくもない。

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