バランスを考えた食事を

健康は大切だ。今、病気がちな人は健康に、元気な人はその状態を保つべきだ。
そのために薬を使用したり、運動をすることもいいだろう。今回は、人間に欠かせない食事に着目する。

食事から健康を考える時に大切なのは食事のバランスだ。
好きなものばかりを食べたり、嫌いなものを食べない偏食はよくない。

食事は毎日の積み重ねるもので、健康の大部分を担っている。
その食事をないがしろにして、健康は語れない。

まず摂取しなければならないのは、大豆などに代表されるたんぱく質。
次に、肉や油に代表される脂質。
最後に、ごはんやパン類に含まれる炭水化物。

主にこの3つがエネルギーの中心となり、他の栄養素を摂取することにより、新たなエネルギーが生まれる。
この3種類をバランスよく食べることが、食事で健康になる1番の近道だ。

肉類が好きだからといって、脂質ばかりを食べていては、エネルギーは補給されても、余分なものは脂肪となって体内にたまる。
それにより肥満になれば、健康とは程遠い。

毎日の食事をおろそかにしてはいけない。
バランスのいい食事が健康を作るといえるからだ。
ただ、一般的にバランスよく食べるといわれても、実際は戸惑うものである。

なんとなく理解している人が多いからこそ、余計に偏食する可能性も否定できない。
良かれと思ってやっていたことが、実は、栄養学的には最悪ということもあるらしいので、気を付けたいところ。

生玉ねぎをできるだけ食べるように

血液サラサラなんて言葉を聞くと、私の血液はどうだろうかと少々不安になってしまいます。
毎日バランスよく食事を作って食べているのですが、甘い物が大好きな私はどうしてもカロリーオーバーになってしまいます。

それに、座り仕事をしているという事もあり、運動不足も気になります。
実は、7年前に父が脳梗塞になり、大変な経験をしてきたことを実際に見ています。
どんなに辛いリハビリを行って、現在のように一人で歩けるようになったのかそれもよく知っているので、とても怖く感じてしまうのです。
何かの番組で、生の玉ねぎを食べると良いようなことを聞きました。
私は玉ねぎは嫌いではありません。
しかし、生でとなると話は違います。
辛みが気になって、どうしても食べたい気持ちにはなれないのです。
でも色々アドバイスを受けて、生の玉ねぎを美味しく食べられるレシピに挑戦してみました。
水にさらすことで、辛みが和らぐと誰かが話していました。
その言葉を信じて薄くスライスした生の玉ねぎを、水の中に入れてみました。
確かに、嫌な辛みは気にならなくなっています。
それに、鰹節をふりかけてしょうゆをかけるのも良いようなのですが、マリネにしたりポン酢をかけて食べるのも美味。
それをソースのようにして、魚や肉に合わせてみても美味しいのです。
こんなふうにすれば、意外に食べやすいことに気が付きました。
血液サラサラ。
なんてウットリする言葉なんでしょう。
これからは、できるだけ食卓に登場させるようにしたいと思います。
何とかして、家族みんなで血液サラサラ生活を送りたいものです。

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