バランスを考えた食事を

健康は大切だ。今、病気がちな人は健康に、元気な人はその状態を保つべきだ。
そのために薬を使用したり、運動をすることもいいだろう。今回は、人間に欠かせない食事に着目する。

食事から健康を考える時に大切なのは食事のバランスだ。
好きなものばかりを食べたり、嫌いなものを食べない偏食はよくない。

食事は毎日の積み重ねるもので、健康の大部分を担っている。
その食事をないがしろにして、健康は語れない。

まず摂取しなければならないのは、大豆などに代表されるたんぱく質。
次に、肉や油に代表される脂質。
最後に、ごはんやパン類に含まれる炭水化物。

主にこの3つがエネルギーの中心となり、他の栄養素を摂取することにより、新たなエネルギーが生まれる。
この3種類をバランスよく食べることが、食事で健康になる1番の近道だ。

肉類が好きだからといって、脂質ばかりを食べていては、エネルギーは補給されても、余分なものは脂肪となって体内にたまる。
それにより肥満になれば、健康とは程遠い。

毎日の食事をおろそかにしてはいけない。
バランスのいい食事が健康を作るといえるからだ。
ただ、一般的にバランスよく食べるといわれても、実際は戸惑うものである。

なんとなく理解している人が多いからこそ、余計に偏食する可能性も否定できない。
良かれと思ってやっていたことが、実は、栄養学的には最悪ということもあるらしいので、気を付けたいところ。

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