出産は助産師の腕次第

私が息子を出産した時は、おしるしがあってから腹痛、痛みが増して陣痛へと教科書通りに進んでいきました。
当時の記憶は実は、あまり定かではないのです。

あまりにもパニックになってしまい、必死過ぎて、記憶が途切れ途切れなのです。

初めてのお産で右も左もわからず、陣痛が始まってすぐ病院に行っても追い返されるだけ、陣痛と陣痛の間隔が5分になったら病院に行くようにと言われていたのでそれを間に受けて5分間隔になるまでひたすら家で耐えていました。

結局、5分間隔になる前に痛みに耐え切れず、これ以上痛くなったら移動できないと判断し、夫に病院まで連れていってもらいました。

病院で医師に診察してもらうと、明日まで生まれないから一度帰るようにと言われましたが、痛くて帰れないとゴネていたら助産師さんが登場、分娩室にて助産師さんによる診察が行われ、もう生まれるから入院するように勧められました。

二人目はもっと早く生まれるから、次はすぐに病院においでと言われ、出産は助産師次第だなと思ったのを覚えています。

いやいや、やはりお産は、初産であろうがそうでなかろうか、リスクの伴う危険な行為なのです。
にも関わらず、簡単に考えている人が多過ぎですね。
これからの時代は、リスクに鈍い人は生活し難くなっていくのだと思います。

これこそが情報社会における、情報弱者なのではないでしょうかね。

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