メンタルヘルス

メンタルヘルスは、現代の生活に欠かせない、セルフケアのひとつでしょう。
ストレスから来る精神性疾患は増加の一途です。

やる気が出ない、動くのが億劫だ、めまいがする、眠れない・・・いくつか思い当たることはありませんか?

「うつ」を焦点にすると、例えば、子どもの声や紅茶の香り、久々のお友達からの電話など、以前はなんともなかった日常が、普段は幸せに感じることがちっとも素敵に感じないことも。
むしろ苦痛に感じたりすることがあれば、黄色信号が点灯しているのです。

これは心の黄色信号であり、肉体的には青信号であっても、心が悲鳴を上げる寸前です。
人間の心は非常に複雑であり、鍛えようのないものです。

心のありようによっては、元気な時と不安が増す時が交互になり、やがてそれが常態化するとかなり進行しているのかもしれません。
心も体も病んでくると回復へ向けての苦労かかなり大きなものとなります。

何もする気になれず、誰にも合う気になれず、ということがあれば、誰かを頼って心療内科の受診が良いでしょう。
恥ずかしいことではありません。

聞いた話ですが、1年半くらい無自覚で、仕事をしないわけにいかないので、いやいややってたところ症状が悪化したというのです。
その当時、お会いした人は、どんな風に見てたのかと思うと、後悔しているらしいのです。

本人としては、感情を自分でコントロールすることが、既に出来なくなりつつあったので、周囲の人が気付いてあげるべきですよね。

精神疾患は、体は健康、つまり身体的な様々な症状とは裏腹に、検査結果に異常が見られないことから、「気のせい」で片づけられやすい問題がありますので、適切な処置をしてくれる病院選びも重要です。
心療内科を受診してください。

心療内科や精神科への受診が、早期回復に繋がります。
決して迷ってはいけません。

鄙びた温泉地や周辺の静かな観光地

イメージとしては岐阜県の白川郷や奥飛騨温泉郷あたりに一泊二日なのですが、特に雪がある季節(真冬は辛そうなので春先)に、特別どこも商業施設やお土産センターなどを巡ることもなく、しっとりとひたすら観光地と、鄙びた温泉地を楽しみたいです。

バスだと小回りが利きそうなので、渋い観光地や温泉地へと連れて行ってくれそうで、とても期待が持てます。
あと、できればバスガイドさんも元気な若い女性というタイプではなく、苦味ばしった中年~壮年の方のしっとりとしたガイドをお願いしたいです。

バスの中でカラオケ大会や変な盛り上げ方は必要ありませんので、目的地に快適に運んでくださる運転手さんとフォローしてくださるガイドさんを希望します。

二十年以上前、まだ学生の頃に初めて夜行バスを利用しました。
最初は東京へ行くバスだったのですが、そのバスは2列2列の一般的なバスの座席だったので、お隣がサラリーマンで何となく気まずいやら警戒するやらで、落ち着かなかった思い出があります。

その次は、九州の別府温泉へ行く夜行バスに乗りました。
その時は、一人ずつの座席が横に3つある、個別タイプの座席だったので、気楽に過ごせました。
学生~社会人3年目あたりまで(つまり若い頃)に、合計5回ほど夜行バスを利用しましたが、今思い返すと「若いからこそ乗れる」という感じでしょうか。

どこでも寝られるメンタルの強い方はいくつになっても大丈夫かもしれませんが、基本的には横になって眠れないので、疲れます。
後ろにも気兼ねなく倒せられたらそうでもなかったのかもしれませんが、変に気を遣い過ぎて私は疲れました。

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