病院のビジネス化

人間はさまざまな原因で病気になる可能性があります。
病気になるとリクニックや病院に行って、お医者さんに診てもらいます。

子供の頃に、リクニックは個人的に経営されて、ただ風邪などの軽い病気に、注射や薬を出すぐらいのことができる規模の小さい医療機関でした。
病院はいろいろ難しい病気でも治療できる大きな総合的な国有機関のイメージでした。

しかし近年昔の国有病院もビジネス化になる傾向があります。
病気になると、病院に行くなら、まずは受付の窓口から番号をもらって、診査から治療まで、患者さんにとって昔と大きな区別がありませんが、病院の所有者と経営者は国から個人になって、利潤を得ることが最終の目的になりました。

病院は普通の会社と違って、やはり患者の命と健康を第一にしたほうがいいと思います。
しかし、病院経営を維持するには、やはり利益を施設や設備の投資や医師の待遇他、還元していかなくてはなりません。

慈善事業でもなく、そして営利目的でもなくという板ばさみ的なイメージのある病院経営は、かなり難しいのではないかと思います。
国や自治体の補助がなければ、どうしても利益優先になってしまうのでしょう。

日本では、医療は平等に受けられる仕組みが整っています。
他国では医療保険制度が脆弱なため、貧困層が満足な医療を受けられないという問題もあるようですが、徐々に日本でも収入格差が広がれば、健康保険料の支出も出来ない人々への医療サービスの低下が懸念されます。

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