働く意義

働く意義などと大層なタイトルを付けていますが、仕事に対して必要なことは何かを突き詰めると、どういう結論が出るでしょうか。

人それぞれ違う答えがあって当然であり、そもそも「意義」とは、それにふさわしい価値を表すものなので、十人十色であるべきでしょう。

簡単に言えば、何のために働くのか、ということですが、それは生活のためでも、国民の義務だからというのもありです。

しかし、それでは人生の半分を仕事に費やす人生において、ビジョンが見えてくるのでしょうかね?
生活のため、国民の義務だから、というのでは、あまりにもピントがぼやけていて仕事に対しての情熱や意気込みなどが薄れていくのではという意見もあります。

モチベーションということも仕事においては需要なファクターではありますが、モチベーションと意義は繋がっているはずです。
自分の未来ビジョンを見据えたうえで、目の前の事に取り組むためのモチベーションが維持されるわけです。

例を出して考えると、起業して3年目に年商3000万円という目標を掲げた場合、モチベーションとなるのは、どういうものがあるでしょうか。

目の前のことに囚われがちではありますが、空き時間を利用して、ビジョンを構築する作業は楽しいものだと思います。

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