ラジオ体操の起源

ラジオ体操は1968年から始まりました。
1983年にアメリカで初回のラジオ体操大会を行いました。

また、初回極東ラジオ体操大会は1984年に日本で行われました。
この2回のラジオ体操大会の成功のおかげで、ラジオ体操はその後世界中に盛んになって、毎年たくさんの大会を行っています。

国民の生活が豊かになったために、ラジオ体操が健康を維持することと、その楽しさなどのメリットがあり、ますます重視されて、どんな年齢層の人でもラジオ体操が好きになります。
テレビで放送されたラジオ体操の番組もほかの番組より視聴率が高かったようです。

また、ラジオ体操はよく体育競技館などの広い場所で行われるために、企業宣伝のチャンスにもなり、企業と協力することも多いです。

お年寄りの運動不足解消の手段としても、長い間、親しまれていました。
恐らく、ラジオ体操を経験していない人を探す方が、非常に難しいぐらいの知名度ですよね。
子どもの頃の夏休みと言えば、ラジオ体操を思い浮かべる人もいることでしょう。

ところが、現在では、公園の減少や近隣住民からの苦情などで、早朝のラジオ体操は見かけなくなりました。
住みにくい世の中になってはきましたが、早朝から、けたたましくラジオ体操をされるのは、確かに迷惑なのかもしれないですね。

今は何が良くて何が悪いのか、常識だけでは計れなくなってきたこともあるのでしょう。
ただし、常識は時代とともに変わっていくべき、という意見もありますね。

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