華麗なバラのリーズナブルな楽しみ方

小さな庭があるのですが、数年前からバラを毎年少しずつ集めています。
バラの花は育てにくいといいますが、今のところ防虫対策もしないまま、キレイな花を咲かせてくれています。

今は真紅のバラが玄関のアーチに咲いています。
バラは品種改良されてますます種類も増え、手がかかっているだけにバラの苗は他の花々よりお値段も高いので、私は敬遠していました。

ある時、軽い気持ちで挿し木にして育ててみると、2年後には花芽をつけ楽しむことが出来ました。
昨年お友達のお母様の大切に育てていた白のミニバラを挿し木にしたところ、5本中2本に芽がつきました。
芽がついた時は、子供を授かったかのように嬉しい瞬間です。

ミニバラは花芽がつきやすく、また鑑賞期間も長いのでおススメです。
今年は薄いピンクのミニバラを11本挿してみました。欲張ってしまいました。
何本新芽が出るか今から楽しみです。

挿し木は開花まで時間がかかりますが、育てた時間だけ愛情が増しますし、なんといってもただです。
是非、お試し下さい。
ちなみにバラの花言葉は、わかりません(汗)

バラの花束って、どことなく男性が持っているとキザに見えて仕方がないんですよね。
似合う場合とそうでない場合がありそうです。
もちろん、イケメンだから似合うというものではなく、雰囲気とかイメージとかなんでしょうかね。

良い雰囲気の街並みが出来つつあるところならいいですけどね。

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