古くなった靴下の使い道

衣替えの季節になると、どうしてもいらない衣類が出てきます。
我が家は子供の下着や靴下が目に付きます。

育ち盛りの子供達はサイズがシーズン毎に代わるので、中にはあまりくたびれていないのに使えなくなった下着や靴下もあります。
洋服ならお友達に差し上げたり出来るのですが、下着や靴下は抵抗があります。

ゴミに出すには惜しいので、我が家では工夫をしています。
まず、肌着は布きん4等分の大きさに切り、お掃除の時に使い捨てにしています。

サッシの溝や雨戸の掃除、油汚れの目立つレンジまわりの掃除には最適です。
布きん4等分の大きさの使い勝手の良さと、肌着の薄さと素材の柔らかさが、お掃除はちょうどいい感じです。
そして使い終わったら捨てます。
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靴下は洗濯物を干す竿を拭くのに便利です。
黄砂がすごく飛ぶ季節、雨の降った翌日竿はひどく汚れています。
そこで靴下を足首の部分で切り、筒状になった部分を竿に通して、一気に竿を拭きあげます。

これも使い終わったら捨てるだけです。家庭で簡単に出来るエコです。
元は一枚の布ですから、発想を布ベースに考えると、エクステリア周りのメンテナンス用には都合の良いものなのです。
ただし、使い方は限定されるでしょうが、使い捨てと考えると、わざわざ購入するよりも経済的ですよね。

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