スマートフォンのウイルス

スマートフォンが全盛となり、パソコンだけでなく、スマートフォンにもサイバー攻撃の魔の手が伸びてきている。
悪意があるとは知らずにダウンロードしてしまったアプリケーションから感染してしまうことが多いようだ。

その内容は、スパムやスパイウェアのようなパソコンのウイルスと似ているものから、「モバイル」に即したものまである。
GPS機能を利用し、そのスマートフォンを持っている人物がどこにいるのかと言う情報を、常に送信し続けるウイルスがあるようだ。

持っている本人は、そんな情報が送られていることなど知る由もないまま、誰かに自分のいる場所が知られている、というものである。

他には、迷惑電話の受発信がされるなど、さまざまのウイルスが知られている。
そこで、モバイル専用のウイルス対策ソフトが次々に開発されているところだ。

パソコンからスマートフォンにターゲットが変わるのは、市場の伸びからすると当然とも思えるので、アンチウイルスソフトの開発もそれを見越しているものと思われる。
今後もますます電脳空間の抗ウイルス市場は拡大していくことになるであろう。

クラウドコンピューティングも徐々にターゲットになっている。
有名な事件では、オンラインゲーム機でも大手のメーカーの対応力の無さに付け込まれたケースがあるが、全世界がネット社会とも言える世の中で、常に、危険と隣り合わせであることを自覚することも必要だろう。

興味があるのはプログラミング

特にjavaが使えると重宝されます。結果、IT系のソフトウェア会社に採用され、開発部門でjavaとC#で開発を行いました。

プログラミングを実際に勉強していました。プログラミング言語はC#とjavaです。オブジェクト指向を勉強するためこの言語にしました。実際に学んでみて感じたことは、就職活動の際に、感心されました。

特にjavaが使えると重宝されます。結果、IT系のソフトウェア会社に採用され、開発部門でjavaとC#で開発を行いました。現在は開発から離れ、営業を行っています。開発時代がありますので、ITの用語には苦なく始めることが出来ました。現在は営業の観点から開発部門との会議で苦戦しています。

エンドユーザーに近くなった現在、もっとこの機能を改善してほしいというクレームの対応も受けるようになりました。
これからもITにずっと関わっていきたいと考えています。覚えることに限界がないためです。しかしITの発展によって、技術の向上はウイルスも増え危険性も高まります。

それでも人工知能やロボットの発展は新たな可能性を生み出します。孤独死という言葉がなくなるかもしれない。介護ロボットや、高度な手術ができるロボット、もしくは医者が遠隔地から容易に手術ができるようになるかもしれない。技術の向上には危険やリスクも伴いますが、それを超える感動があると常に感じます。

いまわたしが関わっているのは、セキュリティに関する商品です。今後はセキュリティだけでなく、人工知能などにも関わっていきたいです。

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