薬膳料理教室に初めて参加しました

先週末、お友達に誘われて薬膳料理教室に参加してきました。
講師の先生は中国人の方で、北京大学で講師をされた後、生活の中で役に立つ薬膳料理の普及のために活動しておられるそうです。

とてもお肌がきれいで、これも薬膳の効果なのでしょうか。
今回は花粉症の予防や改善がテーマで、青魚の代表格でもあるサバの料理でした。

良質のたんぱく質は免疫疾患を軽減し、免疫力を正常に保つのに役立つとされており、サバやアジ・イワシに多く含まれるエイコサペンタエン酸は、免疫過剰で起きるアレルギーの症状を緩和する働きがあります。

特にサバは学習・記憶能力を助けるドコサヘキサエン酸も多く含まれ、老化予防や脳の活性化にも役立ちます。
先生の説明で、サバが我が家に必要な食材だということが良くわかりましたし、サバはお値段もお安く手軽に手に入るので、飽きられないようにアレンジして食卓に並べたいと思います。

この料理教室も一度きりの開催だったのですが、申込多数につき来月も開催するそうです。
来月もぜひ参加したいです。

薬膳料理の最初の印象は、薬っぽい漢方気味の香りが漂う、という有り得ないもので、今ではとても恥ずかしいことです。
精進料理とは違って、内面から効果を期待するものですから、サプリメントよりは胃にやさしいし、内臓全体にも良い影響があることでしょう。

月次の月謝も割安で、こうしたことに投資することは、家庭生活の充実にも必要なのかなと思いました。

料理が趣味という場合の範囲とは

よくある定番の、料理が趣味です、という言葉の許容範囲ってどれくらいなんでしょうか?
どれくらい料理が出来たらこの言葉を使っていいのか、不思議です。

最近自分の趣味を考えていて、旅行はもともとの趣味なんですが、それ1つだけだと味気ないから、もう一個考えていたときに、料理も好きだから、料理も趣味かな?と。
けど、もし趣味が料理です。と言ったら、得意料理は何ですか?って絶対聞かれると思うし、そこでなんて答えようと思うと、なかなか使えないんですよね。

肉じゃがが得意ですとか、ハンバーグが得意ですとか、みんな言うけど、それって何基準なんだろう。私も作れるし、自分では美味しいと感じます。
まぁレシピを見て作るんで美味しいんでしょうけど。
けど、得意って言っていいほどなのか、恐れ多くて使えません。

みんな彼氏とか、友達、家族に食べさせて、美味しい、この料理得意なんだね。っていうお墨付きを貰ってから使うんでしょうか。
それか、その料理を研究して、いろんなレシピを混ぜ合わせてオリジナルを作ってから得意料理として認定しているんでしょうか。
それとも、フェースブックとかで、料理の写真をアップして、美味しそう!!というコメントを貰ってから、これならいけるかも。ということで得意料理になるんでしょうか。

自分がよければそれでいいんですけど、やっぱり、万が一ホームパーティとかで、作ってって言われたら怖いから、料理が趣味はハードルが高い。

«
»