薬膳料理教室に初めて参加しました

先週末、お友達に誘われて薬膳料理教室に参加してきました。
講師の先生は中国人の方で、北京大学で講師をされた後、生活の中で役に立つ薬膳料理の普及のために活動しておられるそうです。

とてもお肌がきれいで、これも薬膳の効果なのでしょうか。
今回は花粉症の予防や改善がテーマで、青魚の代表格でもあるサバの料理でした。

良質のたんぱく質は免疫疾患を軽減し、免疫力を正常に保つのに役立つとされており、サバやアジ・イワシに多く含まれるエイコサペンタエン酸は、免疫過剰で起きるアレルギーの症状を緩和する働きがあります。

特にサバは学習・記憶能力を助けるドコサヘキサエン酸も多く含まれ、老化予防や脳の活性化にも役立ちます。
先生の説明で、サバが我が家に必要な食材だということが良くわかりましたし、サバはお値段もお安く手軽に手に入るので、飽きられないようにアレンジして食卓に並べたいと思います。

この料理教室も一度きりの開催だったのですが、申込多数につき来月も開催するそうです。
来月もぜひ参加したいです。

薬膳料理の最初の印象は、薬っぽい漢方気味の香りが漂う、という有り得ないもので、今ではとても恥ずかしいことです。
精進料理とは違って、内面から効果を期待するものですから、サプリメントよりは胃にやさしいし、内臓全体にも良い影響があることでしょう。

月次の月謝も割安で、こうしたことに投資することは、家庭生活の充実にも必要なのかなと思いました。

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